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平成24年11月21日(水)
反省検討会と研修会
昨日は、午後から「四季味わい館」の反省検討会と 農産物直売所集客力向上研修会があり出席してきました。
7月1日からオープンした直売所の「四季味わい館」の入館者は、11月19日現在で
約18万人(内レジ通過者4割)で、売上は1億3千万円だったそうで、当初予想した
よりかなり良かったとの報告がありました。
でも、農産物はそのうちの約10%くらいの売上でした。
売上の1番はお土産品で、次はお米でした。
1人当たりの購入額は、1,300円で、直売所の平均購入額の800円よりは
かなり上回っているとのことでした。
「四季味わい館」のお客さんは観光客が多いので、お土産品やお米を購入される
方が多いため1人当たりの購入額が高くなっているようです。

意見交換では、深刻な猿害の被害の実情と対策について意見が出されました。
後は、商品の陳列の方法、万引き被害の実情と対策について意見が出されました。
大源太農園でも出品数と販売数があわないことがあるので、たぶん万引きがあるん だろう
と思っていましたが、非常に残念なことですが、仕方ないことだとあきらめています。
反省検討会の後、引き続き農産物直売所集客力向上研修会があり出席して来ました。
講師の方は、新潟県内300件の直売所の運営支援をされているそうです。
新潟県内には、大小含めて1,000件くらいの直売所があるそうです。
「四季味わい館」の売上だと県内の直売所の16位くらいに位置するそうです。

直売所は「お客様が農家から直接買える場所」と言うことで、
魅力、人気ある直売所を農家の皆様目指しましょう!!
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平成24年11月18日(日)
「ユズのたね」の出品
どうしても柚子の種を直売所に出品してみたくて 早朝から苦戦していました。
ようやくお昼近くになって出品の目途がたちました。
POPも作りました。

「ユズのたね」の袋の中には、ユズ液の作り方の簡単レシピも入れました。

試供品のユズ液も準備しました。

ユズ液は昨年作って、知り合いの方に使っていただいたのですが非常に
評判が良かったので、何とか皆さんにも使っていただきたいと思います。
台所の水仕事のあと手に塗っていただくと臭いもなく
ベタベタ感もなくすべすべになります。
天然素材なので安心して、お使いいただけます。
柚子の種は、野菜でも食べ物でもないので、非常に売りにくい
のですが とりあえず午後から直売所へ出品してきます。
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平成24年11月12日(月)
新作出品
久しぶりに新作を直売所に出品しました。
一つ目は、干し柿です。
先日の研修会でご一緒した193さんの干し柿を参考にさせていただきました。m(_ _)m
渋抜きした柿を5mm厚でスライスしてから乾燥機にかけました。

綿も出品してみました。
売れるかは別にして、皆さんに綿を見ていただけたら嬉しいです。
でも、売れるともっと嬉しいです。(本音

土曜日に道の駅のそばのお店で購入してきた渋柿の渋抜きの仕込みをしました。
購入して来た渋柿は88ヶありました。
1,580円で購入したので、計算すると1個あたりたったの18円です。
取る手間もないほど安い渋柿でした。

苦労して渋柿の渋抜きを仕込んだのですが、用事を済ませて夕方帰ってくると
おばちゃんが、せっかく仕込んだ箱から渋柿を全部取り出して並べていました。(泣笑
良かれと思って取りだして並べたおばちゃんをしかることも出来ず、
再度取りだした 渋柿を30分ほどかけて渋抜きの仕込みをしました。

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平成24年11月3日(土)
秋の収穫祭
朝からバタバタしていました。
今日は、直売所「四季味わい館」が併設されている道の駅「雪あかり」の
秋の収穫祭で出行われた餅つきのお手伝いに行って来ました。

コシは、餅つきが出来ませんので、餅の配膳のためのトレイの配膳のお手伝いをしました。
突きたてのお餅はとっても柔らかくて美味しかったです。

お隣では、南魚沼産コシヒカリの新米をぬか釜で炊いたごはんを振る舞っていました。

味噌との相性は、抜群でした。

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平成24年10月20日(土)
黄緑の柚子こしょう
黄緑色の柚子こしょうを作ろうと思って挑戦しましたが…、失敗かな??
緑色の神楽なんばんと黄色い柚子を使いました。

結構鮮やかな色になったのですが…。

75℃熱湯消毒をしてしまうとどうしても黄色っぽくなってしまいます。
直売所の店長さんは、いい色だと言ってくれましたが…。
今日は夕方の直売所メールでは3個売れたようですが、何色が売れたのかな??
赤と黄緑、どっちが人気があるのでしょうか?楽しみです!

早生フジリンゴが出て来ましたので、さっそく干しリンゴを作って
直売所に出品してきました。

柚子の種も乾燥させて販売しようと思っています。
11月の軽トラ市に柚子液を持って行って、実演販売をしようかなと考えています。

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平成24年10月18日(木)
神楽なんばん柚子こしょう直売所初出品準備
昨日、食品表示のOKをいただきましたのでさっそく「神楽
なんばん柚子こしょう」を4袋作って、ラベルを貼りました。
いよいよ、明日直売所「四季味わい館」へ出品してみます。

試食を出せれば良かったのですが、準備が出来ませんでした。m(_ _)m
適度な辛みと塩味が鍋物や湯豆腐に最高ですよ!!
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平成24年10月17日(水)
神楽柚子こしょう食品表示OK
昨日、保健所さんで「神楽なんばん柚子こしょう」製造の
OKをいただいたので、今日は食品表示のOKを貰うため
に県の振興局に行って来ました。
同じ、保健所と振興局は同じ県の管轄なのですが、建物が
違ったり許認可が違います。
まさに縦割り行政です。
愚痴ってもしょうがないので、朝電話で振興局の担当者の方に
コンタクトをとって食品表示のラベルを持参して見て貰いました。
担当者の方からは、親切に対応していただき食品表示のOKをいただきました。
これで、「神楽なんばん柚子こしょう」が正式に販売することが出来ました。
保健所と振興局のどちらの担当者もとても良い方なので、食品販売
のことで相談するのは、今がチャンスかもしれません。
今週末に、少しだけ「神楽なんばん柚子こしょう」を販売してみようかと
思って、朝イチで完熟の赤い神楽なんばんを収穫してきました。

こちらの大源太農園オリジナルのの「神楽なんばん味噌」もいずれは
販売したいと思っているのですが、こちらは完全に製造許可をとらな
いと販売出来ないので、農園が儲かって設備投資が出来るようになったら
販売するかもしれません。
禁断症状が出るくらい「神楽なんばん味噌」は朝ご飯には、欠かせなく
なってしまいました。

振興局からの帰り、大源太の秋桜がとってもきれいだったので写真を撮って来ました。

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平成24年10月16日(火)
神楽なんばん柚子こしょうの目途
今日の午前中、保健所(旧名称)の担当の方のところに
神楽なんばん柚子こしょうの販売の相談に行って来ました。
神楽なんばん柚子こしょうは、食品の微妙なすき間に位置
していて、ラミネード容器に入れれば製造業の許可を取ら
なくても販売出来るそうです。
ただし、家の台所とは別にそれなりのきちんとした作業場所が
必要です。(検査はありません。)
あと、食品の表示の宿題がありましたが、それもクリア出来
そうなので、近い内に直売所「四季味わい館」に並ぶかもしれません。
苦戦していますが、とりあえず販売の目途がたちましたので報告まで。
自画自賛ですが、とってもおいしいです。

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平成24年10月13日(土)
神楽なんばん柚子こしょう
待ちに待ったフタ付ラミネード容器が、ようやく届きました。
さっそく神楽なんばんで柚子こしょうを作りました。
写真は、種落とし器も一緒に購入したのですが今回は使いませんでした。
今回は、ケーキ作り用の生クリームを絞り出す袋を使いました。

75℃で熱湯消毒をしました。
変色が気になったのですが…、赤は大丈夫でしたが青はちょっと
黄色がかってしまいましたが、許容範囲かな?

苦戦しながらもラベルを作りました。
ヒストリーが必要なので「大源太農園で育てた…。」を入れました。
明日、直売所の店長に出品出来るか打診してみます。

柚子こしょうで使った後の柚子の種を採って柚子液を作ることにしました。

ペットボトルに種をいれて、35℃の果樹酒に浸けて成分を取り出します。
天然成分なので、手に優しい液です。
洗いもののあと手に塗るとすべすべになります。
こちらも商品化したいと思っていますが…。

ダメ元で、チコリの軟白化栽培に挑戦することにしました。
野菜貯蔵用の発泡スチロールのフレッシュボックスに入れました。
フタを締めて暗くしても空気の出入りが出来る優れものの箱です。
上手くいくと良いのですが……。
もし、上手くいったら直売所に出品しますね。

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平成24年10月12日(金)
原木ナメコ検査へ
昨夜の雨で、原木ナメコが大きくなってきましたので
少しですが収穫して、直売所に持って行って放射能
検査を県にしてもらうよう店長さんにお願いしました。

桜のホダ木から出たナメコは茎が太くて美味しそうでしょう!!
このナメコなら絶対売れると思うのですが…、放射能検査がはれて
白と判定されれば、皆様に安心して食べていただけます。

あまんだれ(クズレ)のキノコ汁を朝から仕込んでお昼に食べました。
神楽南蛮唐辛子をかければもう無敵なキノコ汁?です。

夕方、新潟農業大学校から嬉しいお便りが届いていました。
昨年、「アグリビジネス起業支援研修会」に受講したのですが
今年も同じ研修会が開催されるので受講しませんかというご案内
でした。講師の方は、昨年と同様の鳥栖先生です。
これは、何をおいても出なくてはなりません。
月曜日に申し込みたいと思います。
昨年の受講生にまたお会い出来ると嬉しいのですが…。
講師の鳥栖先生のブログは、こちらです。↓
http://keystaff.seesaa.net/
鳥栖先生のブログから毎日、貴重な情報をいただいています。
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平成24年10月9日(火)
今日の出品
今日も早朝から頑張って野菜を収穫して直売所「四季味わい館」に出品して来ました。
あれやこれやあって、直売所へは11時頃になってしまいました。

サツマイモは昨日から出品を始めました。
後は、大根と「あまだま」キャベツです。
あまだまキャベツは、雪に当ててから出品するはずだったのですが
早く育ち過ぎました。
甘みはボチボチですが、とっても柔らかいキャベツが出来ました。
大源太農園の野菜には、大源太農園のシールを貼ってありますので
安心して買ってくださいね。
すでに種子消毒してあるものは仕方ないですが、ほぼ無農薬で育てた野菜です。
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平成24年9月28日(金)
葉付大根出品
直売所「四季味わい館」へ葉付大根を出品してみました。

結果は、1本200円は高いのか?今日は1本も売れませんでした。(涙
明日は、葉を切って販売してみたいと思っています。
売れ残った大根は、明日回収してきて切り干し大根を作りたいと思っています。
昨日、売れ残った芋の手を回収してきました。
sarukyaraさんのアイディアをいただいて、干し芋の手を作って野菜のシーズンオフに
出品したいと思っています。

クイックイーストの芋の手は、立派なので乾燥するまで1週間くらいかかりそうです。

安納3号の試し焼きをすることにしました。
オーブンレンジのオーブンで200℃で70分焼きます。

焼き上がりました。
蜜も少しだけあふれ出ていました。

さすがサツマイモの王様?中は黄金色に焼き上がっていました。
おいしそうでしょ!!
とりあえず甘みもねっとり感もすばらしいですが、もう暫く熟成させた
方が安納芋本来の甘みとねっとり感が出てきてくれると思います。
子供たちに試食してもらいましたが、高評価をもらいました。

このまま売っても良いのですが、10月の軽トラ市にデビューさせたいと思っています。
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平成24年9月14日(金)
自然薯のムカゴ
短形自然薯にムカゴがたくさんつきました。

短形自然薯のムカゴです。

せっかくなので、直売所に出品してみることにしました。
100g200円で販売することにしました。

試食用にゴマ油で炒めてから塩と神楽なんばんの唐辛子をかけました。
ビールのツマミに最高です!!

本日は、3袋出品して1袋売れました。
「干しトマト」も1袋出品したのですが、売れなかったので回収してきました。
試食用は、完食されていました。
嬉しいことに?売れなかったので、コシのつまみ用にオリーブ油に漬け込みました。
マジ、美味しいですよ!!

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平成24年9月12日(水)
売れ残りの「干しトマト」
昨日、苦戦しながらも出品した2つの「干しトマト」うち1つが売れ残って
いましたので、夕方回収に行って来ました。
試食用の干しトマトは、完食されていました。
どうやら、干しトマトの芯の部分がカビが生えたように見えたのが、売れ残った原因
ではないかと推測されますが…、実際のところは試食しても買うに至らなかったのかも
しれません。
関係者に試食してもらったときは好評だったのですが……。
回収してきた「干しトマト」です。
青丸の部分が、カビてるように見えます。

明日、トマトの芯の部分を撤去してから乾燥してみたいと思っています。
回収した「干しトマト」は、オリーブオイル(バジル+乾燥スライスニンニク+
乾燥オニオン)漬けにして、コシのおつまみにさせていただきます。
干しトマトのオリーブオイル漬け、トマトの美味しさが凝縮されて絶品ですよ!!
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平成24年9月11日(火)
ちょっと待った!「干しトマト」
朝から10時過ぎまでかかって「干しトマト」のラベルや食品表示ラベルを
作って直売所に持って行って出品用のラベルを発行しようと思ったら、「干しトマト」が
登録されていなかったので、品目の追加を事務局にお願いしました。
そうしたら、原材料に塩が標記されていたので、「ちょっと待った」がかかりました。
塩(調味料)を使うと保健所(今は保健所という呼び名は死語ですが、あえて保健所の名前を
使わせてもらいました。)の認可が必要になるかもしれないので、保健所に確認してから
じゃないと品目の登録が出来ないということで、出品のストップがかかってしまいました。
事前に保健所に確認してから出せば良かったのですが…。
保健所というと怖いイメージがありますが…。
ラッキーにも先日、直売所の加工の研修会があり講師に保健所の係長さんが来て下さいました。
その時、県の担当の方が、「今年の保健所の担当の係長さんはかなり物わかりの良いひとだね。」
って言っていたことや私たちの質問にも気軽に答えてくださいましたので、気軽に相談にのって
もらえそうな雰囲気だったので、思い切って電話してみました。
結果は、農作物の一次加工なので塩の使用は、加工品等の許可を取らなくてもOKとのことでした。
但し、家庭の台所とは別の加工場所ですること。とか食品表示はJAS法に則った表示にしなさい
とかアドバイスをいただきました。
いろいろありましたが、午後の2時過ぎに品目の登録をしていただき、めでたく「干しトマト」の出品が出来ました。

出来るだけひとと違ったものを出品したいと思っているのですが、
前途多難な感もありますが勉強になり、また面白くもあります。
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平成24年8月29日(水)
直売所「四季味わい館」出荷協議会役員会
昨日は、夕方から直売所「四季味わい館」出荷協議会役員会があり、出席してきました。
道の駅のパンフレットがようやく出来たとのことで役員会が終わってからいただいてきました。

役員会では、直売所の実績について報告がありました。
(以下の情報をネット上に出して良いかは、事務局に確認していませんが…、直売所の売上げ状況が
気になる方もいらっしゃると思いますので、あえて報告させていただきます。)
当初、予定していたよりお客さんがたくさん入ってくれて安心しました。
●ちなみに7月1日~8月28日までの売上の内訳は
レジを通過したお客様が約3万3千人。
売上金額は約5千5百万円。売上点数が約132千点でした。
●ピークは
8月14日でレジを通過したお客様が約1千2百人。
売上金額は約2百50万円。
●売上金額の順位は
1位 お土産品43%
2位 精米 17%
3位 野菜、キノコ、山菜 14%
4位 農産加工品 10%
5位 酒類 7%
6位 工芸品 2%
その他 7%とのことでした。
ちなみに野菜、キノコ、山菜の売上金額の順位は3位ですが、売上数はトップだそうです。
(野菜等は単価が低いので売上金額の順位が下がります。)
役員の皆様からは様々な意見や要望が出されました。
野菜等を出品する協議会会員の皆様から直売所が出来て良かったと思える直売所に
なるよう役員一同頑張っています。
ちなみに大源太農園7月の売上は20,000円くらいでした。
売れている農家の方の売上が、どのくらいなのか?気になります。
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平成24年8月15日(水)
今日の出品
お盆に帰省した姉が麻のマフラーを置いていってくれました。
さっそく桜染めにしてみましたが、うっすらとしか染まりませんでした。
でも、真っ白よりいいかも!!
姉から、「今、手ぬぐいが流行っているよ。」って聞いたので、ちょっと
力を入れてみようかと思っています。

早朝、フルティカトマトを収穫してきました。
今日、直売所への出品は、フルティカ2袋、桜染め手ぬぐいと
ハンカチ、そして干し神楽なんばん4袋です。
フルティカの糖度が上がってきて美味しくなってきました。
今日は試食用のフルティカを用意しなかったので、売れ残るかも
しれませんが、もし売れ残っても娘たちが待っています。

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平成24年8月13日(月)
フルティカ出品
朝、フルティカを収穫に行ったのですが、あんまり
完熟したトマトが無くて、とりあえず1袋だけ出品
してみることにしました。
1袋の出品なのに、試食用のフルティカをたくさん用意しました。(笑
試食品を食べていただいて、お客様に納得して買って頂きたかったのです。
値段は、チョット高めの250円にしました。

お昼の直売所からのお知らせメールで売れたことが分かってほっとしました。
「干し神楽なんばん」と「神楽なんばん唐辛子」の販売コーナーに秘密兵器を投入しました。
が、今日は1個も売れませんでした。

めずらしい野菜や工夫された包装が並び出しました。
農家の皆さんも頑張っています!!

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平成24年8月11日(土)
桜染めてぬぐい
直売所の方からチョット長めの「桜染めのてぬぐい」を作って
もらいたいとのリクエストをいただきましたので、さっそく染めてみました。

木綿だけの素材はなかなか染まりませんが、てぬぐいは薄めの桜色が良いらしいです。
乾くと色が変わりますので、出来上がりが楽しみです。

桜染めのてぬぐい(長め)が完成しました。
色が薄めですが、結構やさしい桜色に染め上がりました。
さっそく、午前中直売所の「四季味わい館」へ出品してきました。

買わなくても良いので、直売所にきた際は、是非見つけてくださいね。
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平成24年7月31日(火)
エビガライチゴの出品
大源太農園には、うれしいことにエビガライチゴが自生しています。
今朝、エビガライチゴを見に行ったら実が熟していました。
さっそく収穫して、試しに直売所に出してみることにしました。
エビガライチゴはかなりのレアもの?だと思います。
木イチゴの中では味は一級品だと思います。
生で食べても美味しいのですが、種を不織布で濾して取ってからムース状の
ジャムにすると、とても美味しいです。
アイスクリームやヨーグルトにのせて食べると、それはこれはもう絶品です!!

120gで250円で出品しました。
もちろん試食用のエビガライチゴの試食品を付けました。
夕方、直売所に回収に行くと完売していました。
たぶんエビガライチゴは、日本全国の直売所の中でも、ここの「四季味わい館」
でしか買えないかもしれません。?
出品用のラベルです。

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平成24年7月28日(土)
桜染めハンカチ
時々、直売所で桜染めのハンカチが売れます。
一昨日も2枚売れました。
急遽、追加するため、娘たちにアルバイトだといって200円で
桜染めの素材のハンカチにシボリを入れてもらいました。
娘たちは大人が考えられないようなシボリを入れてくれるので助かります。
今回も結構きれいに染め上がりました。
夕方、直売所に出品してきました。

娘たちから直売所で生キャラメルを買って来いというのでアルバイト代200円
に150円を追加して350円で生キャラメルを買ってきました。
こんなことをばかりしていて、ほとんど儲からない大源太農園でした。(笑
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平成24年7月25日(水)
新商品「干し糸瓜」
朝3時から起きて、ラベルや戻し方の説明書を作ってついに完成しました。
大源太農園の新商品「干し糸瓜」です。
糸瓜は金糸瓜を使っていますので、乾燥後の色がとても鮮やかです。
熱湯に1時間ほどで入れれば、簡単に戻って食感も生の糸瓜とほとんど変わりません。
1袋300円で、直売所「四季味わい館」へ2袋だけ出品して来ました。
売れてくれるとうれしいのですが!!

乾燥前の糸瓜(金糸瓜)は、230gありました。

一晩乾燥機で、干すと10gになってしまいました。
1/23の重さになりました。

今日も引き続き、畑の草刈り頑張ります!!
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平成24年7月23日(月)
いとうり(糸瓜)の乾燥実験
今日は、とても爽やかな朝を迎えました。

昨年から、いとうり(糸瓜)がおいしいと評判になっていたので
大源太農園でも今年から栽培してみることにしました。
地元では、糸瓜と言っていますが、一般的にはきんしうり(金糸瓜)と言うようです。
農園のいとうりは、まだ小さいので昨日直売所「四季味わい館」から購入して来ました。
1ヶ250円でした。
まだ食べたことがないので、どんな味がするのか楽しみです。

5cm幅位に切りました。
種は、茹でてからとった方が楽です。

鍋にたっぷりの水を入れて、水から茹でます。

ゆで汁が沸騰したら10分間茹でます。
灰汁が出るので、すくい取ります。

沸騰してから10分間茹でたあと、串を皮から刺して通ったら茹で上がりです。

水に入れて冷ましてから、水の中で種をとります。

種をとってから、手でほぐすと簡単に崩れ糸状になります。

まさに、きんしうり(金糸瓜)です。
金の糸のような自然の芸術品?です!!

さっそく、子供たちに試食してもらいました。
柚子醤油をかけて食べてもらいました。
感想を聞くと「大根みたい。」だそうです。

確かに大根をツマにしたような食感で、味はほとんどありません。
少しだけメロンのような香りがします。
糸瓜の素材の色を生かして三杯酢にしたらサッパリして夏の食べ物になりそうです。
このまま売った方が良さそうなのですが、乾燥糸瓜もおいしいらしいので
さっそく乾燥機にかけて実験してみます。
また、結果は報告させていただきます。
追伸
直売所にこの糸瓜が売っていても食べ方が分からないので
地元の食べ方を知っている人しか買ってくれないと思います。
コシは、ネットで簡単に調べられる環境ですが、せっかく直売所に
珍しい野菜を出すときは、「食べ方とか料理の仕方」などの一工夫が
欲しいものですね。
直売所の野菜の販売などにそえる試食品に限っては、保健所さんの
許可がなくてもOKらしいですよ。(県の普及員さんのおはなし)
コシも新野菜の「スティッキオ」の販売には、毎回試食品を作ってそばに置いておきます。
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平成24年7月22日(日)
桜染め
昨日、抽出した桜染めの液でさっそくハンカチを染めてみることにしました。
爪楊枝と輪ゴムでシボリを作ってから、木灰の上ずみに米酢を入れて煮込み
先媒染をしたハンカチです。
木綿のハンカチは、はなかなか染まりませんが、中央のシルクが混紡されている
ハンカチはよく染まります。

こんなに濃い桜染め液で煮込んでも木綿のハンカチは、なかなか染まりません。

木綿のハンカチは、薄い桜色に染まりましたが、アイロンをかけないと
どのくらいに染まったかは分かりません。
中央のシルクが混紡されているハンカチはよく染まりましたが、濃すぎの感があります。

アイロンをかけたハンカチです。
木綿のハンカチは、チョット薄すぎるかもしれませんが、上品な桜色に
染まったように思います。
シルク混紡のハンカチも上品な色に染まったような気がします。

さっそく夕方、直売所「四季味わい館」へ出品してきましたので、直売所に
いった際は、実際染まった桜色をぜひご覧下さいね。
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平成24年7月21日(土)
神楽なんばん唐辛子新投入
おかげさまで、直売所「四季味わい館」に出品していた「干しワラビ」16袋
「干しゼンマイ」17袋が完売しました。
在庫は、ご予約分を少し残してなくなってしまいました。
意外にも売れ筋商品なので、来シーズンはもっとがんばって採って来ようかと思います。
販売場所のスペースを確保しておきたいのと神楽なんばんの美味しさをお伝え
したくて「神楽なんばん唐辛子」を新投入しました。

左側の「干し神楽なんばん」と同じ10gなのですが、
ミキサーで挽くと少ない感じになってしまいます。
4月から仕込んでいた桜染めの液をアルミの寸胴から取り出しました。
寸胴に残った桜のつぼみと小枝です。
この桜のつぼみと小枝から桜の染め液を抽出しました。

抽出した桜の染め液は全部で6.4リットルありました。
ボトルに入れて保管しておきます。

抽出した桜染め液です。
今度は、どんな色に染まるのか楽しみです。

直売所「四季味わい館」をよろしくお願いいたします。

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平成24年7月15日(日)
ルバーブ販売戦略
なんとしてもルバーブを売りたかったのですが、ブロ友のsarukyaraさんから
アイディアをいただきましたので、さっそく葉っぱ型のラベルを作成して
販売してみました。
なんと昨日から2袋売れました。
sarukyaraさん、ありがとうございましたm(_ _)m

日本生まれのイタリヤ新野菜のスティッキオも試食をつけての販売が功を奏したのかボチボチ売れています。

連休のなか日、本日直売所のレジを通過されたお客様は、なんと800人だそうです。
明日も同じくらいのお客様が予想されるとのこと…、がんばります!!
といっても売るものがもうすぐ底をつきそうです。(汗
でも、たいした売上ではありません。
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平成24年7月10日(火)
スティッキオ初出品
朝、スティッキオ畑を見に行くと、ずいぶん大きくなってきていました
ので間引き方々、試しに直売所に出品してみることにしました。
葉っぱはニンジンみたいですが、味はハーブ系です。

ほんとうは、もうチョット大きくなってからの出品が望ましいのですが
とりあえずスティッキオの試食品をつけて出品して来ました。
たぶん新潟県の直売所で、スティッキオが買えるのは、四季味わい館だけだと思います。

お近くの方は、試食方々直売所にいっていただけるとうれしいです。
きっと洋食屋さんなんかの食材には良いのかもしれません。
浅漬けの香り付けにすると爽やかな香りがして漬け物がおいしくなりますよ。
でも、新しい野菜は売れないらしいので、夕方引き取ってきたら天ぷらにしてみます。
農園のハウスに置きっぱなしだった招き猫君を皆さんに
見ていただこうと思って、直売所に出品して来ました。

お値段は5,000円にしました。
作る手間を考えるとほんとうは一万円位にしたかったのですが…。
5千円は、売れるか売れないか微妙な値段ですが、買って頂いて
お店に置けば左手でおいでをしているのできっと、お客さんが
わんさか?入ってくれるはずです。(笑
追伸
お昼に直売所から販売メールが来て、朝出品したステッキオ以外の野菜
(アスパラ菜2袋とピュアホワイトのヤングコーン1袋)は、完売したようです。
桜染めのハンカチも3枚ご購入頂きました。感謝です。m(_ _)m
追伸その2
スティッキオは売れ残るだろうと思って夕方引き取りにいったところ
5時頃に2つお買上いただいたそうです。
本日の出品野菜完売しました!!
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平成24年7月8日(日)
道の駅南魚沼「雪あかり」グランドオープン
いよいよ道の駅南魚沼「雪あかり」が本日、グランドオープンします。
ホームページはこちらです。↓

10時オープンなので、準備万端のようでした。

オープン前に、話の種に行者ニンニクの種を出品して来ました。

たぶん、行者ニンニクの種の販売は全国の道の駅でも珍しいと思います。
種は、青い皮のついたまま撒かないと発芽しません。
乾くと発芽しなくなってしまいます。
8時過ぎに行ったらもう並べるところがないくらい地元野菜がいっぱいでした。
皆さん、この日に合わせて準備していたんですね~。
まだ、一部に新潟産の野菜や果物も並んでいました。

用事があってお隣の十日町まで買い物に行った帰りに国道17号線から見た
道の駅の駐車場は満車状態で、大盛況のようです。
国道からよく見えるので、「何があるんだろう。」って県外からのお客様が結構、入るようです。

直売所「四季味わい館」からの販売情報のメールは12時、15時そして
18時に届きます。
自分の出品した野菜等の売上状況が分かってありがたいです。
但し、メールは売れないと届きません。(笑
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平成24年7月7日(土)
明日、道の駅南魚沼グランドオープン
いよいよ明日、「道の駅南魚沼」がグランドオープンします。
道の駅の中の直売所「四季味わい館」は、一足早く先週から
オープンしています。
開店は10時からです。
たくさんの方々のおいでをお待ちしています。

雪室貯蔵の山菜を知ってもらいたくて昨夜「雪室貯蔵タラの芽物語」というPOPを作りました。
さっそく午前中、直売所の展示棚に置かせていただきました。

干し山菜はボチボチ売れています。
干し神楽なんばんは苦戦しています。
明日のグランドオープンの人手を期待しています。

桜染めのハンカチと杉の枝の表札は、良い場所が確保出来ました。

工芸の展示場所はイマイチですが、わがままはいえません。

今日もお店の中はお客さんでいっぱいでした。
明日は、どうなるんだろう??
なんとか晴れて欲しいと願っています。
※四季味わい館のホームページはこちらです。↓

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平成24年7月3日(火)
四季味わい館メール
ようやく本日、直売所「四季味わい館」への
メール登録が完了しました。
以前登録したつもりだったのですが、メールが来ないので
確認したらまだ登録していないということで、本日登録
してもらいました。
さっそく夕方、本日の売上メールが届きました。
こんなメールが届きます。↓
'*-----------*'
' 売上報告 '
'*-----------*'
07月03日分
'*----------------*'
★四季味わい館
■タラの芽
¥200×1コ=200円
■乾燥しいたけ
¥250×1コ=250円
■干しぜんまい
¥350×6コ=2,100円
【合計】
数量 8コ
売上 2,550円
これで、明日の朝、売れた分を補充すればいいわけです。
売れた数字をみて、戦略も練れます。
やはり、戻し方のレシピを貼ったり内容量を二人で食べきれる
ように少なめにしたり、値段を買いやすい300円台に設定
したのが功を奏したようです。
明日の朝、補充してきます。
平日なのに結構お客様が絶えません。
とにかく特売所の場所が最高だと思います。
これで観光バスが入るようになったら前途超明るい直売所になりそうです。
すいません、今日は写真のUPはありません。
追伸
■タラの芽
¥200×1コ=200円
は、6月29日にJAで買い取りのはずだったので、売れ残っていないはずだったのすが…??
工芸品のハシが2本なかったので売れたはずなのですが……。
まだまだ完璧でないような??システムでした。
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平成24年7月2日(月)
乾物の追加
午前中、行者ニンニクの成苗とあまだまキャベツの苗を直売所まで持っていってきました。

意外に「干し神楽なんばん」と「干しワラビ」が検討してくれたの追加してきました。
POPをバージョンUPしてよく見えるように工夫しました。
ついでに「干しシイタケ」新たに追加しました。
狭い販売スペースだけど工夫すれば何とかなります。
風邪で休んだ上の娘が、POPを作っているとき「おとうは楽しそうだね!!」って…。
ほんと楽しい!!父でした。
まさに釣れる魚を思い描いて、毛針を巻いているときと同じワクワクの心境かな?

あまだまキャベツの苗は全く売れませんでした。(涙
幸か不幸かはあとにならないと分かりません、前向きに考えてとりあえず売れなかった
あまだまキャベツは畑に定植してキャベツにしてから直売所に出品しようかと思っています。

売れるか売れないかは別にして、かなり面白いですね直売所です。
工夫次第ではかなりの売り上げが見込まれます。
運が良ければ、いつの日か愛車のバモスがBMWかベンツになるかも知れませんね。(笑
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平成24年7月1日(日)
大盛況!!
ついに直売所「四季味わい館」がオープンしました。
オープンの9時には、パラパラだった駐車場も10時過ぎには
満杯近くまで車が入りました。

品物もほぼいっぱいになりました。
店員みなさまの出陣式のあと、いよいよオープンです。

早朝より起きて急遽ルバーブのラベルと「ジャムの作り方」のレシピを作りました。
小かぶは少ししか出品しないので、無農薬のシールを作って貼りました。

山菜とあまだまキャベツの苗の配置も準備OKです。

あとは買っていただけることを祈るだけです。
沢山のお客さんかいらっしゃると様々なニーズの方がいらっしゃいますので
何が売れるか分かりません。
なんか初デートのようなワクワク感を久し振りに味わいました。
夕方、出品野菜や苗を引き取りに行って来ます。
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平成24年6月30日(土)
いよいよ明日オープン!!
直売所「四季味わい館」が明日オープンします。
明日のオープンに備え花輪も設置完了です。

明日の朝は、値札の発行が混雑することが予想されるので
午後から野菜苗や山菜苗を準備して、苦戦しながらもPOP
を作ってようやく夕方、値札を貼りに行ってきました。

とりあえず入り口のドアの左側に置くことが出来たのですが
オープン当日は、別の場所に置いてあるかもしれません。
みなさま、ぜひ見つけてご覧下さいね。
そして購入いただけるとうれしいです。

大源太農園を立ち上げて4年目、長かったようであっという間でした。
いよいよ明日が、農園のデビュー戦です。ワクワクの一日です。
お近くの方は、ぜひ見に来てくださいね。
お待ちしています!!
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平成24年6月29日(金)
プレス開放
いよいよオープンが近づいて来た直売所「四季味わい館」ですが
今日は、プレスの方々への取材開放と夕方オープンレセプション
パーティーが開催されます。
都合がつかずパーティーに参加出来ないので、見学方々いって来ました。
直売所「四季味わい館」は、7月1日(日)AM9:00オープンです。
都合のつく方は、ぜひ見に来て購入してくださいね。

中に入ると
おーっ、野菜がいっぱいだ~!!

とはいっても地元の野菜はまだ少ししかないので、新潟県産の野菜が並んでいました。
大源太農園の雪室貯蔵のタラの芽を2パック出品してきました。
キッチンペーパーを水で濡らして、トレイに敷いて鮮度を少しでも
長くするよう工夫しています。

工芸品コーナーは、ちょっと狭い感じでが…、仕方ないか。
もう少し展示スペースが欲しい気がします。

いよいよオープンですよ~!!
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平成24年6月27日(水)
加工品と工芸品搬入
昨日の夕方、急遽ハガキが届いて、今日の午後の4時から直売所
「四季味わい館」に加工品と工芸品搬入をしてくれという内容でした。
午前中いっぱいかかって出品の準備しました。
3時から会議があったのですが途中から抜け出して直売所へ行って来ました。

行って見たら新潟県のどこのお土産店でも売っているようなお土産品が
半分以上埋め尽くされていました。仕方ないよね~。
ちょっと安心したような、ちょっと残念なような複雑な心境になりました。

会議があったので、集合時間の4時には間に合わなかったけど、とりあえず
工芸品の桜染めハンカチに値札を貼りました。
買わなくても良いので、ぜひ実物の桜色を見に来てくださいね。

同じく工芸品の杉の枝で作った工芸品にも値札を貼りました。
こちらもかなりマニアックな作品ですよ~!!

最後に加工品の干し山菜や干し神楽なんばんにも値札を貼りました。
お値段も買いやすい値段の250円~350円に設定しました。

最終的にはお店の方が、陳列してくれるそうですがオープンが楽しみです!!
売れるかな??ワクワクです。
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平成24年6月25日(月)
干しゼンマイの実証実験
干しゼンマイがちゃんと戻るか実証実験をしました。
使った干しゼンマイは販売予定の25gです。

沸騰したお湯に干しゼンマイを入れて5分間茹でてから火を止めます。
冷めてから、水を替えます。

丸一日おいておくと見事に戻ります。

戻ったゼンマイを計量すると191.3gで7.6倍に戻りました。

戻したゼンマイは、コンニャクと油揚げを入れて油でサッと炒めたあと、
昆布つゆで味付けをして味が染み込むまで炒めて完成です。
おいしそうに出来ました!!

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平成24年6月22日(金)
直売所出品の準備
7月1日(日)にオープンする直売所四季味わい館へ開店に向けて
出品する加工品を早朝から3品ほど準備しました。
まずは「干しワラビ」です。
ー干しワラビの戻し方ーのレシピも裏面に貼りました。
ワラビの量も半分にして値段をお求めやすいと思われる250円にしました。

実験的に農園の雪室で約6ヶ月貯蔵したサンフジで作った
「干しリンゴ」も4袋だけ出品してみることにしました。
果汁が凝縮するので、甘すぎるくらいです。
こちらも量を半分にして値段も半分の250円に設定しました。
POPにストーリーも書きました。
評判が良かったら来年は、リンゴの入手先等も検討して「雪室りんご」の
生リンゴと干しリンゴを出品したいと思っています。

「干し神楽なんばん」も量を半分にして値段を250円に設定しました。
こちらもPOPにストーリーを書きました。

昨日、JAの職員の方が来られて、なんとかオープン時に野菜を出せないかと
いうので、朝、先日植えた「小かぶ」を見てきました。
完全無農薬なので、葉っぱは虫食いだらけです。
思い切って2/3の小かぶを間引いてスカスカしました。
害虫も捕殺しました。
スカスカになったので、害虫が見つけやすくなりました。
出来るだけ朝晩点検をして害虫を捕殺して無農薬で出したいと思っています。
なんとかオープンに間に合うと良いのですが…、出品出来るかはかなり微妙です。

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平成24年6月18日(月)
バーコード発券練習
いよいよ直売所「四季味わい館」のオープンが近づいて来ました。
今日は、午後からバーコード発券練習に行って来ました。
直売所のオープンは、7月1日(日)です。

直売所「四季味わい館」は、道の駅「南魚沼」の中にあります。

直売所の野菜等の陳列棚も準備OKです。

簡単な説明をしていただいてから各自1回づつ発券練習を実際してみました。

6月29日には、プレス用に野菜などを実際に陳列するとのことで出品を呼びかけていました。
大源太農園も何か出そうと思案中です。
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平成24年5月14日(月)
行者ニンニクの新鮮実験の結果
11日から実験中の行者ニンニクの新鮮化の結果です。
昨日、暑い中ハウス内に入れておいた行者ニンニクです。
結果は、向かって左側の空気穴が8個空いている袋の
行者ニンニクはしおれてしまいましたが、右側の空気穴
無しの行者ニンニクは袋の下が曇っていますが
元気はつらつです。3日間もしおれない穴無しの袋
+濡らしたクッキングペーパーは使えそうです。

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平成24年5月11日(金)
行者ニンニクの新鮮実験
昨日、あぐりの里で購入して来た行者ニンニクで新鮮実験をしてみることにしました。
山菜を直売所に出品すると、午後にはしおれて来てしまいます。
昨日のあぐりの里でも午後だったので行者ニンニクはしおれ始めていました。
キッチンペーパーを濡らしてトレイに敷いてから根元の部分を折り返して
水分を行者ニンニクに与えるように設定してみました。

川口のあぐりの里の行者ニンニクは、発砲スチロール箱に立てて入れてありましたが、
四季あじわい館で同じ条件で出品出来るか??ですが…、
とりあえず暖かいハウスに入れてどうなるか実験中です。

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平成24年5月10日(木)
越後川口あぐりの里へ
お昼前から雨が降って来て、農作業が出来なくなったので、
研修方々、越後川口あぐりの里へ行って来ました。
ル.レクチェのサイダーがあったので衝動買いをしてしまいました。
定価は225円でした。味は……、期待したほどではありませんでした。

うれしいことに越後川口でも行者ニンニクを作っている農家の方がいらっしゃいました。
3袋購入してきました。

一袋250円でした。このぐらいの値段設定が無難というかお手頃感な気がします。

一袋を計量すると112gで袋の重さ3gを引くと平均110gで、15本入っていました。
計算すると1本16.6円なので、購入苗の原価割れしますが、この状態での収穫では、
たぶん行者ニンニクは枯れないと思いますので、2年ほど休ませれば、また収穫が
出来そうなので、このくらいの値段が妥当なのかな?
長野の保坂さんのところでは、促成栽培で50gで250円なので安すぎるような気がします。

先日作った行者ニンニク+神楽なんばんの味噌があんまりおいしかったので
明日、また作ろうと思っています。
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平成24年4月18日(水)
直売所四季あじわい館創立総会
いよいよ直売所四季あじわい館のオープンが近づいてきました。
午後から直売所の出荷協議会創立総会があり出席してきました。
100人ほどの方々が集まりました。
みなさん直売所にはかなり関心があるようで、会場は質疑意見が飛び交い
熱気ムンムンの総会になりました。
コシは、湯沢町からの協議会の役員として総会で承認されました。
微力ながら精一杯頑張りたいと思っています。
7月1日(日)にオープンする直売所「四季味わい館」です。
皆さんの夢がいっぱい詰まった直売所になることを期待しています。

直売所のことは、書庫を新規に作りましたので、これからちょくちょくUPさせていただきます。
平成24年2月22日(水)
山菜類等促成栽培実例視察研修
今日は、県の振興局さんが主宰する山菜類等促成栽培実例視察研修に参加してきました。
雪国で頑張ってる方々に圧倒された一日でした。
まずは、長野県の栄村で行者ニンニクの促成栽培をされている
保坂さんのハウスに行ってきました。
大源太農園の行者ニンニクは、この保坂さんから譲っていただいた栄村産です。
コシがお師匠様と仰ぐ保坂さんは今年81歳ですが、この行者ニンニクの
おかげで元気いっぱいです。

保坂さんのハウスの中です。
ハウスは、間伐材で補強してあります。
建ててから10年くらいだそうです。

保坂さんの行者ニンニクの促成栽培ハウスの中の動画です。
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直売所等で販売している行者ニンニクです。
50gで250円です。この冬は約2.500パックくらい販売するそうです。
計算すると販売料は60万円くらいになりますね。
地元のみで販売しているそうです。

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